「ハンガーゲーム」「X-MAN」のミスティーク役でお馴染みのジェニファー・ローレンス。

1990年生まれ、アメリカのケンタッキー州出身。女優のエマ・ストーンと仲が良いです。

17歳で初めて映画に出演し、「メリル・ストリープの再来かと思った」と監督に言わしめる程の演技力を発揮。

同じ年に、「The Poker House(邦題:早熟のアイオワ)」に出演していますが、なんとクロエ・モレッツと共演しています!

この映画自体は全然面白くないのですが、将来ビッグになる女優が2人もキャスティングされていたなんて…奇跡!

最近の映画では「パッセンジャー」(2016年)でクリス・プラットとダブル主演。

さて、そんなジェニファー・ローレンスの美容法をチェックしていきます!

 

過度な食事制限はしない


「女優達が鳥みたいにやせ細っているのを見るのは本当にみじめな気分になる」とダイエットに熱心な芸能界の風潮にうんざりしているジェニファーは、ダイエットという言葉が大嫌い。

「12、13歳の子供がサラダだけ食べているのは本当におかしな話。細ければいいなんていう時代は一刻も早く終わってほしい」と怒り心頭のジェニファー。

そんな彼女は過度な食事制限はせずに、ダイエットの為ではなく健康の為に、一日のカロリー摂取量を決め、野菜や果物をたくさん摂る様に心掛けています。

また、脂肪分の少ない魚などをメインにたんぱく質を摂取する様にしています。

 

ジュースは飲まない

砂糖が入っているコーヒー、紅茶、またオレンジジュースなどは、実はハンバーガーよりもカロリーが高い事があります。ジェニファーはこの様な飲み物は避け、水分は水で摂取する様にしているそう。

 

エクササイズは体幹トレーニングがメイン



「ハリウッドの基準では私は肥満」と時々ジョークを飛ばしている彼女。

細すぎない女性らしい体つきが綺麗です。

必ずしも細い体が美しいわけではないという信念があり、ハンガーゲームの撮影時も、「カットニスみたいに細くなりたい」じゃなくて、「カットニスみたいに強くなりたい」と観客に思ってもらう事を意識して体作りに励んだそうです。

ジェニファー・ローレンスのダイエット法は体幹トレーニング。

彼女のパーソナルトレーナーが、トレーニングの内容を明かしています。内容はこんな感じ。
参照:http://www.byrdie.com/jennifer-lawrence-workout-trainer/slide4

Side Plank

この状態を30秒キープ。反対側も同じ様にする。

High/Low Plank

腕を立てた姿勢から、左腕の肘を下ろし、右の腕を下ろします。

すぐに、左の肘→右の肘の順に腕を伸ばして起き上がり、最初の姿勢に戻ります。

これを左右の腕各1分ずつ行います。

Marching Hip Raise

右足を45度に曲げて体を支え、左足を上げ下げする。
左右各1分ずつ。

これに加え、ヨガとピラティスも行っています。

バスソルトで全身ケア



ジェニファー・ローレンスは、毎日のルーチンとして、オイルクレンジング(こんにゃくスポンジを使用)と、バスソルトを入れたお風呂での入浴を欠かさずに行っているそう。

顔だけでなく全身の肌が綺麗なのはバスソルトのおかげなのかもしれませんね。バスソルトはもちろんオーガニックのものです。

レッドカーペットの前はエステに頼ってケアをするそうです。

以上、ジェニファー・ローレンスの美容法でした。




2件のコメント

ケイト・アプトンの美容法★セクシーなインスタ画像も人気 – 綺麗の秘訣は美人に聞け~海外セレブに学ぶ美容法~ · 2017-12-29 11:19

[…] ジェニファー・ローレンスの美容法 ステラ・マックスウェルの美容法 […]

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